社会保険労務士の西野毅です。

 

昨日(7月18日)、採用と育成をテーマとした第3回のセミナーを実施、これまでの中で最も多い11名の方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

有効求人倍率が1.49倍と、昭和49年の高水準となり、「募集しても全く人が来ない」そんな声も多いのですが、実は人を集めるってそんなに難しいことではないんです。

 

大切なことは、定着。それには仕組みとしては3つの柱があるのですが、一番大切なのは社員の感情にアプローチすることなんです。

それらの方法について、いろんな事例を交えながらお話させていただきました。

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

 

 

 

 

 

参加いただいた皆さまからの声です。

●反応の良い求人広告の打ち方、自社への応募を増やすにはどうしたらいいかなど関心があり参加しました。
小さな会社でも助成金を活用することで採用のバリエーションに好循環をもたらすことができると感じました。
また、採用・育成は結局「人」の気持ちを理解し尊重できないとうまくいかないこと、
講師のような専門家に依頼することで時間的にもコスト的にも大幅に効率化できると思いました。

●人材採用や育成において、言葉の中に感情が薄ければ響かない、
思いを伝え何を思っているのかを互いに共有できることが大切と感じました。
会社、社長と従業員の方向性を採用者にわかりやすく伝えてあげるための定義作りから始めたいと思います。
●人材育成の在り方や人材採用の手法を知りたくて参加しました。

本当に大切なことは採用したあとの育成で、感情にアプローチすることが大切と知りました。
部下指導のスタンスを見直したいと思います。

●今回のセミナーで、スタッフに伝えきれていないことがたくさんあると気付きました。
社外に向けての発信の仕方に工夫の必要ありです。

 

次回は

8月28日(月)14:00~

大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)で実施します。

 

是非お越しください。