社会保険労務士の西野毅です。

 

5月30日付マイナビニュースより、

入社1カ月、新社会人の35%が「会社を辞めたい」と回答。

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/31/243/

 

 

前回の「熱意ある社員、たった6%」に続いての衝撃です。

 

同時期の「会社を辞めたい」、ここ3年の推移を見ると

2015年 23.5%

2016年 30.0%

2017年 35.5%

 

たった2年で1.5倍に増加しています。

会社にとっては、せっかく費用をかけて採用したにもかかわらず、

直ぐ辞めてしまわれては、たまったもんじゃありません。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

同じ記事にある入社前後のイメージギャップを埋めていくことがその解決策の1つになります。

 

入社・入職する前と後の就職先に対するイメージギャップ 51%が有りと回答

〈ギャップの内容〉

1 残業が多い26.7%

1 給与が少ない26.7%

3 研修内容が不十分22.8%

4 仕事がつまらない16.8%

 

新入社員なんて、こんなの当たり前だと思いませんか?

でも、これらのギャップが早期離職の理由になります。

 

だとすると、求人情報には、良い情報だけじゃなく、良くない情報も、ありのままを伝える、ということが必要になります。

 

でも、そんなことしたら応募者が減ってしまうよ

そう思ってしますよね。

 

以前、このブログで紹介した南極探検家、

アーネスト・シャックトルン卿が書いた「隊員募集」の広告を再度紹介します。

http://ameblo.jp/8kyo9-sr/theme-10101731693.html

 

 

『探検隊員を求む。至難の旅。わずかな報酬。

極寒。暗黒の長い月日。絶えざる危険。

生還の保証なし。成功の暁には名誉と称賛を得る』

 

この記事を見て、どう思いますか?

普通の人は絶対に応募しないです。

でも、強烈に魂を揺すぶられるごく少数派が、応募してくる。

 

これこそが自社に合う人を集める方法なのです。
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