アルバム式人材育成トレーナーの西野毅です。

今日は、社員の定着についてお伝えをします。

いろんな方に話を聞いていると、中には社員が10数名の会社でも

入れ替わり頻繁に起こり求人を年中出しているところも

あるようです。

今、採用が困難なだけに(という訳ではありませんが)、

出来る限り社員を定着させたいものですよね。

では、どの程度の離職率なら許容範囲

なのでしょう?

厚生労働省が発表しているデータ(平成27年)

年初の常用労働者数に対する離職者の割によると、

正社員   11.8% 

 パート社員 25.2%

となっています。

 

(年初で)正社員100名の会社なら、年間離職者が11~12名を超えると

要注意ゾーンに入ります。

まあ、社員数が少ない場合はその年だけでなく

数年の動きで捉えた方がいいですが。

 

で、これよりも離職率高い企業は、まずこの水準にする

低い企業は、更に離職の無い企業を

目指してほしいと思います。

 

では、どうすれば良いのか?

前回、社員が退職するホントの理由、

その中で人間関係が最も多いとお伝えしました。

まずは、社員の方達がどんなことを

考えているのかを把握しなければなりません。

仮に、人間関係で悩んでいたとしたら、早期に

把握することができたら離職を防げたかもしれません。

 

そこでお薦めしたいのは、社員との個人面談です。

 

 

 

 

 

 

取り組んでいる仕事の状況や現状での不安、

人間関係等を確認していくと色んなことが見えてきますよ。

できれば年3~4回、離職率が高い場合は

しばらくは月1回はしたいところです。

 

ここで大事なことは、途中で遮らない。

中にはわがままなことを言う人もいますが、

一旦受け入れて最後まで聞く

ことが大事なんです。

 

「ちょっと自信が無いなあ~」という方は、

私が社長に代わって面談することもできますので、

ご連絡下さいね。

 

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