アルバム式人材育成トレーナーの西野毅です。

 

街を歩いていると、一目でフレッシュマン

だとわかる初々しい姿を目にする季節。

 

同時に、
「今年の新入社員は○○だ!」
上司、先輩社員たちが良くないレッテルを貼り

赤ちょうちんで盛り上がるのもこの時期、
何度もそんな光景を目にしてきました。

 

 

 

 

 

 

「おれたちの頃はもっと△△だった」と。
この△△にはなぜか良いことが入るんです(笑)
そんなに今年の新入社員は良くないのかな?

 

そう思いながらネットを検索していると、ありました。

 

日本生産性本部が今年の新入社員は
「キャラクター捕獲ゲーム型」と
発表しています。

http://www.jpc-net.jp/new_recruit/

 

ひと言で表現すると、

飽きっぽいので早期退職に要注意。

なるほど、危なっかしいですね。

 

上司、先輩社員たちが良くないレッテルを貼るのも無理ないか…

では、以前はどうだったのしょうか?
http://www.part-arbeit.jp/info/useful/new-employee-type/

 

私が社会人になった1988年(昭和63年)
養殖ハマチ型 過保護で栄養分高いが、魚らしくピチピチしていない

 

では、今年還暦を迎える1980年(昭和55年)入社組。
コインロッカー型  小じんまりと画一的で、外見も反応もすべて同じ

 

もっとひどいやんか…

 

そうなんです、いつの時代も新入社員は頼りないんです。
社会人経験が無いんですから。

 

 

 

 

 

 

自分の若いころを棚に上げて悪く言うのはやめて
『今年の新入社員は自分たちの時と比べて優秀や~』
そんな風に言ってあげたいですね。