アルバム式人材育成トレーナーの西野毅です。

 

最近、あちこちで「応募が来ない」

「人が採れない」、

そして「このままでは店を閉めんといかん」

 

そんな声まで聞こえます。

 

『人材採用』待ったなしの状態です。

 

そこで、今回からしばらくは

私が前職で採用担当をしていた際に

培った経験に併せ、最新の採用動向を

調査することで知り得た情報をお伝えします。

 

まず今日は、

なぜ採用難という事態が起きるのか?

を考えたいと思います。

 

1つは単に有効求人倍率(ハローワーク)の

増加、20数年前のバブル期以来です。

ここ数年の推移(1月での比較)を見ますと、

 

2014年1月 1.04

 2015年1月 1.14

 2016年1月 1.28

 2017年1月 1.43

 

凄まじいほどの伸びですよね。

求職者が減少しているのに

求人数は増加しています。

 

でも、この数字だけを見ると

そんなに深刻なのか?

と思いますよね。

 

そう、問題はこれだけじゃないんです。

 

2つ目は求人広告件数の増加です。

これもここ数年(年間)の推移を見ましょう。

 

 2013年  875万

  2014年 1100万

  2015年 1300万

  2016年 1470万

 

紙媒体(有料情報誌、フリーペーパー等)、

求人サイトすべての件数ですが

この増加、えげつな~!!

ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

これでは、名もなき中小企業の広告は

完全に埋もれてしまいます。

 

だから、数字以上に深刻なんです。

 

求人広告を出しても出しても

埋もれてしますので、

全く応募が来ません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

それを解くカギは

 

『採用の主語が変わった』

 

この変化に対応できるかどうかが決め手です!

 

そして、このブログを読んでいただいている

あなたにお知らせがあります。

 

5月、6月に大阪(梅田)で

セミナーを開催します。

 

テーマは採用、今日お伝えしたことを

もっと詳しく、実例を交えてお話をします。

 

今回お話する内容は、これまでの採用の

概念を覆すほどのインパクトがあります。

 

無料でご参加いただけますので、

是非お越しください。

 

詳しくはこちらからどうぞ

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